2012年2月28日火曜日

【Pranic Yoga】3月スケジュール&イベントWS

早いですね。
もう3月。
新しいスケジュールとWS、イベントの情報をHPにアップしました。
http://pranic-yoga.com/


3/25にはHeart Beat Yogaと称し、生音の演奏でヨガということをします。
演奏はモジョライジングのモジョさんこと遊響さん。
どんなものにしていけるか、モジョさんといろいろ話しているところです。
音に関しては長年のスペシャリスト、普段ヨガもされていて、私はモジョさんのキャラも創り出す音も大好きなのです。
普段のクラスのように身体の使い方などを細かくお伝えするクラスではなく、自分の呼吸と音が自分の中でどう響き合うのかを感じる時間にしたいと思っていますので、ベーシックなアサナを流れの中で行って行きましょう。
詳細はまたすぐにお知らせ致します。
楽しみにしていて下さい。

4/1にはVedic Chantingをインドのクリシュナマチャリヤのスクールで2年に渡って学んで来た櫻井藍子さんに教えて頂きます。
写真は藍子さんに送って頂いたもの。
サラスワティが 素敵ですよね。
江ノ島の弁天様はまさにこのお方。
インドからの旅の途中で少しふっくらされたのでしょうか。
もし島の中に行く機会がありましたら、辺津宮(へつのみや)、中津宮(なかつのみや)、奥津宮(おくつのみや)の3社から成る江ノ島神社の一番最初の辺津宮の左手にある弁天堂を訪れてみて下さいね。
江ノ島は音と芸能、そして水を司るサラスワティ女神がいらっしゃる場所です。

「ヴェーディックチャンティングとはインドの古い言葉サンスクリット語で発音するとても美しい聖なる音です。そしてクリシュナマチャリア師によってヨガの練習のひとつとしても大切に伝えられてきました。
もとは数少ないインドの特殊階級にしか受け継がれなかった口頭伝承の教えであり、古代の聖人たちが深い瞑想状態にある時に耳に授かった聖なる音・知恵であると言われています。
数千、数万種類とほぼ無限に様々なチャンティングが存在していて、”音”の種類一つ一つに大切な意味と特殊な効果があり、詠唱する人や聴く人に様々な恩恵をもたらす聖なる練習です
ヴェーディックチャンテイングはヨガと同様一人一人に合った音を唱えることによってその効果が発揮されます。精神の安らぎや清明さ、集中力や記憶力を得ることができ、様々な人に多大なヒーリング効果を与えています。
ヨガの練習にこのヴェーディックチャンティングを組み込むことは、その人本来の「心」の輝きを引き出すことにもつながり、切り離すことのできない重要なヨガの学びの一つとなっています。チャンティングは私達の心を開き、生活により喜びをもたらします。ヨガのよりパ
ワフルなツールの一つとして、ヴェーディックチャンティングの練習は全てにおい
て私達に影響し、サポートします。私達の肉体的身体、呼吸、マインド、行動や感
情。ヴェーディックチャンティングを練習することで得られる効果は健康増進・癒し、
集中力、マインドの明瞭さ、記憶力、コミュニケーション力を養います。」
(http://healingyogajapan.com/yoga_study.htmlからの抜粋)



サンスクリットのチャンティングは発音や哲学的な部分で難しく思われている方も多いと思います。
今回は本当に一番最初から教えて頂きますので、初めての方も、何度か経験をお持ちの方も少しでも興味がありましたらこの機会に是非ご参加下さい。

また、Patagonia Classも予定されています。
夕方からの時間を30分遅くしました。
テーマは「目醒める〜be awaken」です。

旧正月を越してから、目醒めをずっと促されきた一ヶ月でした。
新旧さまざまな事が幾重にも波のように押し寄せて、私の「今」を洗い流したようなそんな期間で、少なからず目を醒す事が出来たように思います。
同時に、大きな力にプロテクトされていることも強く感じました。
そしてそれは自分としっかり繋がる ことでもありました。

詳細はHPのこちらのEvent&WSページをご参照下さい。
http://pranic-yoga.com/pg160.html

レギュラークラスはこちらです。
http://pranic-yoga.com/schedule.html

眠ったまま、行く先がはっきりわからない乗り物に乗って旅をすることは、普通に考えて危ないですよね。でも今何所にいるのかさえしっかり目を開いてわかっていれば大丈夫。どこにいても楽しむ事だって出来ます。だから内側と外側を同時に感じる練習が必要なのです。

これから何が起こるのでしょう。
先人達が歩んで来た道ですが、今という時間の最前線に立っている私達。
音、呼吸、ヨガで集まって下さる皆さんと一緒に進んで行きたいと思います。
OM

2012年2月25日土曜日

音楽はタイムマシーン

少し前ですが、先週横浜のThumbs Upで行われた私の古くからの友人達のLiveです。
みんな20年近く経っているのにまったく変わらない。

集まる人達もそれぞれいろいろな変化はあるのでしょうけれど、音楽を通してまた同じ気持ちに戻れるっていうのが嬉しいです。

生きていると変わらなければいけないこと、何かを失ったように思うこと、いろいろあるけれど、音楽の力はすべて繋げてくれるところだと思うんです。

ヨガも「繋ぐ」だけれど、メインテーマは自分と自分。
本当はいつも繋がっている存在だけれど、何らかの理由で繋がれなってしまったり、エネルギーを他所に注ぎ過ぎてぐらついてしまうことってありますよね。

私もずっとそうだったかもしれないし、でも自分と自分ばかりじゃ時につまらないから、こうやって自分をオープンにして、ブロックを取り外して、変わらないみんなと時間を過ごせることが本当に幸せ。
ありがとう!

2012年2月23日木曜日

楽しみすぎること

じゃん、これです。
5月21日に日本全国で見られる金環日食が楽しみでなりません。
2年前でしたでしょうか?鹿児島の方で皆既日食がありましたけど、生憎のお天気でしたよね。行こうか行くまいか迷いに迷って、結局行かなくて良かったと思いました。

見て下さい。赤い線を。
私の住む、生まれ育った湘南の上空で新月と太陽が完璧に重なるのです。
こういう確立はどれくらい分の1なのかわかりませんが、一生に一度であることは間違いないですね。日食はこの先何度か見られるかもしれません。でも今回は特別に思います。

日食は太古の昔から世界中で不吉な現象だとされてきました。
神様と信仰されている太陽がどんどん欠けていって、昼間なのに真っ暗になってしまうのですから、昔の人にとっては怖れの対象だったのは当たり前かもしれませんが。

地球と太陽と月を比べると、下の表のようになります。
星の名前 地球からの距離  半径         重さ
地球      0   1.00      1.0000
月       1   0.27      0.0125
太陽    390 109.00 330000.0000
太陽と月を比べると、半径で404倍も違います。
でも、太陽は月の390倍も遠くにあります。
だから、地球から見た太陽の大きさは、月と比べると1.04になり、だいた
い同じくらいの大きさに見えます。なんという不思議な一致でしょう!
しかもこの1.04という微妙な数字が、金環を作るのですよね。1.00だったらただ太陽が隠れるだけ。 創造主はなんて小粋なセンスをしているんだろう。

太陽も月も、神様としてその力を敬い畏れられて来ました。
人々は祈り、感謝し、想いを込めて様々な事を願ったりしてきたはずです。
また、陰と陽のシンボルでもあって、実際に私達は太陽と月からとてつもないほど様々なレベルで影響を日々受けています。
そのふたつと自分のいる位置がぴったり重なるのですからね、大変な事です。
陰と陽、男性性と女性性、2極のそういうものが、いろいろ言われている2012年の今年、日本の真上で合わさるのだから、意味深くとてもワクワクします。
そんな時代になるのでしょうか。

子供の頃からこういうことが好きでしたけど、ファンタジーではなく、これからは現実の中でそれを感じていきたいなと思います。
毎日の日常の中でつい思ってしまう事にしっかり気を配り、思考や感情に責任を持ち、こうなりたい、こうしたい、こうでありたいという自分にフォーカスし、自分の映し鏡になってくれている物事に敏感に、そして私と対になっている相手の存在も一緒に変わって上がって行けたらな。

私はその時何を思うのかしら。
次の次の次の新月です。楽しみすぎます。お願い晴れて。OM

2012年2月19日日曜日

Maha Shivaratri

明日2月20日はMaha Shivaratriと言って、インドでは最も聖なる日のひとつとされている祝日です。
 (詳しくはインド雑貨のSita Ramaさんのblogにとてもわかりやすい説明が書かれていますので、ご参照下さい。)
http://sitarama.info/blog/?month=201202

去年のMaha Shivaratriはとても記憶に残っている日です。
その何日か前から現実に集中出来ないというか、意識がすぐ瞑想状態に持って行かれるようなそんな日が続き、311の予知夢のようなものを見ました。
 http://yogatabiji.blogspot.com/2011/03/blog-post_02.html

Shiva神はBrahma神(創造)、Vishnu神(維持)と並ぶインドの三大神の一人で、宇宙の秩序を司る、破壊の神様です。特にヨガでは、自分が持つ様々な悪習や思い込み、癖、記憶、その他様々なものを一度壊して変えていく偉大な力という意味で、一番信仰される神様です。
「壊す」とか「破壊」と言うとどうしても 恐ろしいイメージや、抵抗があったりするかもしれませんが、春命が芽吹き、夏に栄え、秋に子孫を残し、冬には自らが次の世代への糧になれるよう自然に還って行く、というような必要不可欠で大切な要素です。
また邪心や怖れ、馴れ合い、無知といったような不健全さ も一掃する勇気をもたらしてくれるシンボルであるかもしれません。
もしかしたら、西洋から入って来たような現代の人間の営みは、このShivaの働きに抵抗し、物事を人間の力で存続させ、自然に還す事を怖れ、拒んでいる、そんな文化なのかもしれません。でもShivaがそれを許すわけがなく、その力はますます強く私達を正しく導く為に世界に影響を与えているものだと思うのです。

この一年を思うと誰にとってもいろいろな変化があったことでしょう。
変われた部分、 また元に戻りそうになる部分のバランスをとるのにちょうど良い節目なのかもしれません。少し身を引き締めて変化を受け入れる強さと柔軟さにフォーカスする事はとてもヨガらしい。

私にとってShivaは自分の弱い部分を受け入れ成長させ、物事に気付かせてくれ、痛みや苦しみを変えていくために真実を明らかにしてくれるようなそんな存在です。
変わる事で物事は終了し、また始まる事が出来ます。
呼吸の「吸う」と「吐く」のその一瞬の境目のように始まりと終わりは同じなのかもしれません。

Shivaはもともとはルドラという嵐の神で、その荒々しい力強さ、またインド神話などで語られる妻Parvatiへの深い愛情や、修行するヨギとして、物事の慣習に囚われずに本質を見極め世界の秩序と宇宙の営みを守ってただバランスをとっているという、その本物の神様な感じが好きですね。
その力を怖れる必要も、そこから自分を守ろうとする必要なく、ただその力を恩恵として受け入れ自分が変わっていく助けだと思えば、何が起ころうと自分を見失わず生かして行く事が出来るのではないでしょうか。

明日はMaha Shivaratriのマントラを唱え祈りを捧げるPujaに行って来ようと思います。

Om Namah Shivaya.

2012年2月17日金曜日

乗馬してきました。


今年はヨガや気功、仕事に関わりのないことで何か始めたいと思っていた矢先に、よい出会いがあり、乗馬に行って来ました。
初めてではないのですが、まだ全然初心者です。
サラブレッドは近くに行くと最初その大きさに少し驚きます。
大体160cmくらいの馬上からの景色はトラックか何かに乗っているときと同じくらいかな。感情豊かで繊細で、美しく力強い生き物です。

今日乗ったタカラは20歳、人間で言うと60歳くらい。
(自分が乗る時、馬場にカメラや携帯を持っていかなかったので、写真は違う馬です)
馬も歳を取ると、背中の筋肉が落ちてお腹に貫禄が出て来ます。
また、若い馬はそれほど冬毛は伸びないのですが、タカラは結構もふもふになっていました。
性格がマイペースのでのんびり屋なので、主に初心者を乗せているらしいのですが、初心者のトラックは狭くて、大抵左回りに練習するのです。
タカラはたぶんそのせいで左側ばかりに体重がかかってしまい、左腰が痛いらしくて、片足を上げたりするのを嫌がります。
左周りだと、すぐに止まってしまったりするのですが、基本的にすごく賢くて、「たずなを引く」って言いますが、そんな必要は全くなくて、ほんの少し握るだけ、たぶん5mmくらいの締め方で、歩きを遅くしてくれたり、ほんの少し脇腹をトンとするだけで歩いたり走ったりの指示が理解出来る繊細な感性を持っています。
私も乗り方を思い出すのに少し時間が掛かりましたが、右回りにするとお互いの息もぴったりで、いい感じに走る事が出来ました。
途中雪が降って来てしまって....
 今日はチーフトレーナーの方がつきっきりで相手をして下さったのですが、動物に日々接していらっしゃる方特有の優しいオーラが漂っていました。
本当に良くして頂いて。

今後も続けて行きたいけど、時間やお金はどう出来るのかしら。。。
とまだ決めかねています。
でも最近少なからずショックを受けるような出来事がいくつかあって、
自分は自分を見失ったり、心の余裕をなくしたらいけないなって強く思ったのです。
ヨガは、自分が練習するように皆さんに教えてもたぶんそれは仕事とは言えないでしょう。
だから、ティーチングとプラクティスは分けて考えています。
忙しくてじっくりプラクティス出来ない事も多いし。
瞑想もそればかりしていたら日常の世界と感覚が合わなくなってしまうし。
音楽もサーフも何かを作ったりする事も大好きだけど、何かと心を通わせ合ったりするシンプルな喜びを感じたい。

夢は、外乗り。
ハワイのマウイ島に、ハレアカラという火山があるのですが 、そこの斜面がずっとランチ(牧草地)になっていて、馬や牛がたくさん居るのです。
そしてアロハスピリットを持った見た目はウエスタン風のカウボーイなんかも居て、彼らがニコニコしながら馬を走らせ、「今ビーチまで行って来たよ。今日は最高に気持ちよかったよ。アロハ。」などと言うのがもう最高にかっこいいなと思って、自分もいつかそういう風に馬に乗れたらなって思っています。

乗馬の作法は世界共通なので、いつか海外で馬でトレッキング出来たら最高。
馬の背中はあたたかくて、雪が降っていてもちっとも寒くなかったです。
昔の鎌倉は馬が普通に行き来していたんだなと思うとなんだか改めて不思議。
そしてなんだか羨ましい。
いつか「趣味? 乗馬です」って言えるようになりたいです(笑)
OM


2012年2月13日月曜日

江ノ島Voice Yoga vol.2

終了後の皆さんの笑顔。
力を抜いたり緩ませるのって、実は一番必要な事なのに一番難しい。
でもハルさんのお陰で今回うま〜く抜けました。
抜けると入ってくるもの、感じられるものが格段に増えるというか質がまったく変わってしまうんです。
いらして下さった皆さんの細やかで高い波動も相まって、とても良い時間になりました。

ハルさんが教えて下さった「ひふみはらへことば
一ひ、二ふ、三み、四よ、五い、六む、七な、八や、九こ、十と、布瑠部(ふるべ=振るべ、ゆるべ、揺るべ、弛べ)由良由良止(ゆらゆらと)布瑠部(ふるべ)

以前にもナーダヨガについて書いた時に、宇宙は10次元まであるんだよと、音だけがそれを越えて行くことが できるんだよと教わったと書きました。
音は振動です。ゆらゆら揺れて、弛んでいる空間にしか響きません。
昔の日本の数え歌と思っていたものが、本当はものすごい智慧を伝えるものなのではないかなどとひらめき、瞬時に頭がこれは確信だよと、たまにあるよくわからないレベルで納得しました。
「音は次元の扉を開く鍵になる」という話をしていたら、クラス終了後の夕陽に浮かぶ富士山の斜め上に未確認発光物体が現れて、皆でなんだろ〜ね〜と盛り上がりました。
もちろん恒例の夕陽撮影大会も(笑)
その後ですが、ハルさんが仰るには、ハルさんがエナジーリーディングをして、オーダーメイドで描く絵のタイトルが「次元の扉」というらしいです。
おもしろいですね。

http://ameblo.jp/natureartist/entry-11163127668.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
ハルさんが書いてくれたブログです。
(良かったと言って下さっているのは、Alex TheoryのAirです。全身を緩めるヨガの時に使用しました。

女性ばかりでなく、今回は男性も参加して下さり嬉しかったです。
ハルさんはもちろん、お手伝いしてくれたとまちゃん、おいでくださったヨガインストラクターのRia先生始め、前回に引き続き参加して下さった方、参加の打診を頂いた方、当日来られなくなってしまった方、いろいろ繋いで下さった方もすべて皆様本当にどうもありがとうございました。

扉を開けなければどこへも行けないですものね。
最近はかなりなスピードで開けてきている感じがします。
アセンション。
OM

2012年2月11日土曜日

Yoga as Therapy〜療法としてのヨガ

息子でございます。靴下に穴が開いていてお恥ずかしい限り。。。

リハビリ科で筋肉の付き方、発達の左右差や柔軟性、関節の稼働域 などを見て頂いているところです。
最新医療では、ペインクリニックという痛みに対処する専門のお医者さんが居て、様々な観点から痛みにどう対処していくかをアドヴァイスしてくれます。
というのも痛みというものはやはり感情的な物や、痛みの記憶(これが面白い事に、脳ではなくて、身体の各部位の神経などの組織や細胞に刻み込まれるのだそうです)からに依る部分が大きく、同じ症状で全く痛みのない方、逆に症状が無いのに痛い方など、一概に対処出来る物ではないからです。
それでもその先生の考えは、私も日頃クラスで言っているように、「痛みを我慢するのは馬鹿よ!」というものです。(私は馬鹿とは言わないですけどね、笑)
痛みの記憶が残ってしまう事の方が厄介だから、我慢せずに痛み止めは服用した方が良いということです。

ヨガの場合は、痛みを自分で創り出して自分で我慢して身体の可能性を閉じ込めてしまわないよう、呼吸を使って観察しながら少しずつその身体に対して持っている、または身体自体が持っている記憶を変えて行きます。
昔、ざざっと読んで、そのうちしっかり読もうと思っていた解剖学に基づいた分厚ーいヨガの本を引っ張り出して読んでいます。
私が以前勉強していたアヌサラヨガの先生の著書で、こういう道筋を通って来た事は間違っていなかったなと改めて思いました。

結局は、最新医療でもヨガ的な事を推奨されるのです。
自分の身体の特徴と癖を知り、足りないところを必要な運動で補い、柔軟性を高め、身体との付き合い方をよりよいものにしていきます。
また痛みがある場合は、それが自分の中から発生するものなのだと自覚して、過剰反応しないようにします。
私もすごく勉強になります。

そしてバスケットの選手である息子ですが、関わって下さっている先生方も何故か全員バスケット経験者。ずっとバスケの話をしています。すごく熱いです(笑)
リハビリ科の最年少ということもあって、随分親身に相談に乗ってくださりありがたいです。

何か特に疾患や痛み、悩みがなくても、身体に持っている思いを良くして行く事で可能性がどんどん広がり、それが人生に影響するのですから、ますますヨガって大事ですね。
がむしゃらに行うだけでなく、決まった事をするのでも教わった事をそのまま行うのでもなく、一番の先生は自分の身体、という意識でしっかり継続していきたいですね。
しばらく行わないと、人間はすぐにもとの癖に戻ってしまい、せっかくやってきたのにまた最初からやり直しになってしまうのです。

私も同じくです。
頑張りたいです。
Namaste