2016年10月11日火曜日

男性へ


ロータス(蓮)の花は、ヨガや悟りのイメージだけど…


基本的に南国の花々は情感的でエロティック。


奔放でエナジェティックで、生きる事に遠慮がない。


日本人の美徳は桜の可憐さ、儚さ、たおやかさ、主張しない清廉さ。


でもそれ本当ですか?
と男性に訊きたいな。

男性はどんな花が好きかなんてあまり考えた事ないと思うのだけど、美しさを世界に発信しているのは意外と男性なのよね。

トップデザイナー、アーティスト、アーキテクト、ミュージシャン、フォトグラファー…

女性の美の世界は、殆ど自分向き。
いわゆる美容で、しかもその基準が、男性が求める美しさに合わせるためだったりする。


私が感じる美しさは、徹底して水と光。
形がなく、動きがあって、瞬間的で、そして何処にでもあるもの。
絶対的なものではなくて、造られたものでもない。
たった一粒の水滴をじっと眺めてしまったりする。
月や虹や夕陽も、結局光だ。


男性がどんなものを美しいと感じるか、そしてそれはどうしてか、私は知りたいと思う。

男性が何かを「綺麗だな〜」とか「美しいな〜」とかって言葉で表現している時、とっても素直で無防備でセクシーだと思うの。

そしてそれは女性の美意識も解放するからね。

何かを「綺麗だなぁ」って言うの。
そしたら近くにいる女性はスイッチ入るのよ(笑)

セッションでは恋愛についてトピックになる事も多いから、いろいろクリアリングしつつ、ツボを伝授する事も多いです(笑)

男性は勘違いや思い込みも多いから、思い切って来てみて欲しいです。
お金についてのジャッジメントやアップダウンも激しいですよね。

セッション受けるのは、恥ずかしいどころか、積極的で男らしいと思いますよ。

お申し込みはpranicyoga@gmail.comまで。鎌倉、浅草橋で承ります。


「真実の人」と呼ばれるオーストラリアの先住民アボリジニのアート。
これ、脳だよね?って勝手に思ってます。だって下の白いの頚椎みたいだし…

世界のどこの民族でも、男性の方がよりシャーマニックに宇宙と繋がり、そのエネルギーを受け取る事が必要みたいです。

頭の中の思考、ロジカルに考え過ぎて難しくするのはもう2016年だから、そろそろ止めて下さいね♡ 🕉

2016年10月7日金曜日

身体の調律


身体はトータルバランス。
何処かだけが頑張っていると、そのアンバランスさは、違う場所に痛みとなって現れる。

ヨガで、人の身体を見させて頂いている時、つい手が出そうになります。
でも、言葉での誘導と、ご本人が感覚として気付くことと、必要な事は何か考えて試す、そういう事を大事にしたいからむやみなアジャストは控えるようにしています。

楽器と同じく、身体は筋肉の張り具合で骨格への力のかかり方が変わり、全体に影響する。

バイオリンだって、ピアノだって、打楽器だって、弦や革の張り具合、湿度や温度など外的要因にも影響される。

私には密かに頼りにしている調律師の方々がいらっしゃる。

私の母より歳上であろう、整体師の方ですが、最初はそんな方にマッサージをして頂くのは気が引けて仕方なかった。
でも、遠慮しても仕方ない。

あちらも私が(私の母も)ヨガをしている事を知っていて、私が出す細かい注文を聞き、身体をざっと見て、ふうん、という感じでサクサク施術に取り掛かる。

丸い背中がシャキッと立ち上がり、優しい眼差しにキラッと光るような鋭さが現れる。無駄な動きが一切ない。

その方は好きでやっているのだ。
プロってそういう事なのだ。
好きな事を仕事にするってそういうことなのだ。

だからたぶん、ただ疲れた、やって下さい、ではなく、いろいろ知って、自分でもあれこれやった上で、それでもやっぱり貴方の腕にお任せします、というエネルギーの差し出し方が嬉しいのだろう。

なんでもいい、はプロをがっかりさせるもの。
世間では、仕事って出来るだけ面倒くさくないようにしようとするのが礼儀なのかな。
でもそれって先にこれは面倒な事って決めてしまってる。
自分がする事を心から愛しているなら、難しい案件や、専門的な知識のあるクライアントは、やる気を掻き立ててくれて、更にステップアップさせてくれるチャンスみたいなもの。


因みに大抵は私の所見は見当はずれで(笑)、先日は左脚がずっと張って腰が引っ張られていると訴え、ヨガする時、先天的な問題のある右股関節を庇って外側に体重が掛かっているからではないかとと言うと、軽〜く無視して、左脚は触らず、右肩をずっと解している。

ちょっと触ってまた背骨の辺りを触って、「あ、戻りましたよ!」と仰る。

右肩が張ってて、左の背中が抉れていて、それで脚が引っ張られてたんですね、と。

さすがマエストロ。

ありがとうございますと素直に頭が下がり、すごいなーという気持ちが湧いてくる。

一生出来る仕事があるっていいね。


※Mikuちゃんのバンドスタンドをアジャスト。信頼してくれてるって嬉しいね。

私もヨガは、私に教わりたいというか、見てもらいたいという方がこの先どれくらいいらっしゃるかわからないけど、一生やると決めてる。

バーズや、ボディセラピーなどの施術もそう。

時代がどんなに進んでも、人が身体や心で生きている存在なのは変わらないもの。


三連休の月曜日、体育の日は、東京夢の島でのSunset the Marinaです。
ヨガも13:00から、どなたでもご参加頂ける雰囲気でやってます。
もし時間が合えば是非遊びに来てくださいね。



2016年10月5日水曜日

好きなことして生きてく


何度アップしようとしてもアプリが落ちちゃうので遅くなりましたが…

パタゴニアのヨガから、Sunset Loungeと同時開催のicrie park、土曜日雨天だったので、翌日日曜の開催に。
レギュラークラス、急な代講をお引き受け下さった先生方、本当にありがとうございました。

今回はYoga Under the Skyから変わり、子供やファミリーに向けたコンテンツのひとつに。

が、当日は幼稚園〜小学校、みんな運動会の日でした😅

叫ばないけどこんな感じ(笑)

ボスShibaさんと、MCのBikkuriさん。

いつもアシスタントしてくれるMikuちゃん。
かわいいひまりちゃんのママです。

PA AOさん。
奥様YASUKOさん。
お二方は音のマエストロ。
芝生広場チーフのSatoruくん。

この面々とは、10/16(日)横浜赤レンガ 象の鼻テラスのPark Ambientでもご一緒させて頂きます。
Yoga Under the Skyでコラボレーションしてきた、Sound Furnitureこと藤枝伸介さんが率いる音のチームは絶対素晴らしい。
是非ヨガマット持って遊びに来て下さいね。
私のヨガは、14:00と16:00です。
ちょうど満月が正面に登って来ると見てますが、どうでしょうか。


久しぶりの友人にも会えて、ヨガや音楽のこと、Tokyo、そしてJapaneseヨガシーンについてなど語ることが出来て好かった。

女の私に出来ることは限界があるのはよーくわかってる。
でも、好きなことして生きてくしか出来ない人の中で生きてく、そうなってるから、感じる事に嘘付かず、自分をオープンに、そして誰かがそんな私を見て、あ、これでもいいんだって、我慢したり、他人のジャッジに合わせたり、先回りして自己ジャッジして自分のエネルギーを制限するところから少しはみ出して見ようかなと思ってくれれば良いかなと思ってます😉

2016年9月27日火曜日

豊かさ 、お金 、10月のキャンペーンコード




もうそろそろ今年も終わります。
早い、速い。

今年、何かこの先の人生を変えるような大きな変化はありましたか?

****************

10月のキャンペーンコード
 11−88−918
お申し込み時にメールに記載していただくと、
アクセスバーズ®90分/120分のセッション価格を3000円オフにさせて頂きます。
という事を導入しようと思って。



90分→15000円 12000円
120分 17000円 14000円


初回モニター価格(月曜鎌倉限定)
90分 12000円 9000円
120分 15000円 12000円


「セッション受けたいけどお金がない」
ってよく聞きます。
(同様に時間がない、もかな...)
ってまず「お金がない」って言うその思考を取るのが先ですね。
その思考、本当のものではないから。
お金も時間も創るもの。
創れるもの。
「お金がない」っていう言葉は真実ではないでしょう?
その現状を表すのにはもっと違う表現があるはず。
でもその言葉を使って、「ない」思考が動き、現実が「ない」に向かってしまう。

そこから頭の良い人は、「ない」に対して「でも」発想のたくさんの言い訳を創り、現実維持です。 マネーバーをたくさんランすると、お金への恐怖と思い込みから解放されます。 
これは本当に本当。
何気に10歳から仕事して、お金を稼いできている私。
「お金がない」って言葉は一生分親から聞いてもう聞きたくない。
だから先ずバーズランして欲しいんです。

カメラマン兼ライターだった父、関西の名門校→早稲田出て、エリート意識が強くて、自分は才能あるって信じてた。でもお金を稼ぐ方法は知らなかった。だって医者の家系だもの。
借金までして、一体何を信じていたんだろう…って思います。

大きな会計事務所のお嬢様だった母。
大学まで出て、札幌オリンピックで通訳する程頭良くて、冒険心もあったのに、やはり、お金に関してはおおらかではなかった。
いや、結婚とお金と愛情を全部一緒に考えてたのね。
(今でもその考え、世間では根強いですね。)
会計事務所でもっとマネーフローを学んでいたら良かったのにね。

私は2人のお金に対する恐怖心や、見栄やその他諸々全てに反発してきた。
お金持ちの息子&娘→貧乏な若夫婦→結婚も仕事も失敗→貧しさ極限。
を見てるので、貧しさ極限→貧乏ヤダ→自分は仕事して稼ぐ→自分は豊かでいる→お金は創るもの→お金はエネルギー→お金は豊かさ。

そう、お金=豊かさ、以外思いたくないのです。全部役に立たない思考だから。

お金を使う事に関しては。 
女性はお金を使うことを通して、自分は賢いって思いたいのね。 
男性は、自分は馬鹿だな(でもかっこいい…笑)って思いたいのね。 
違う? 
家庭内のお金のトラブルはお互いここがズレてるから。 
何故簡単なこの違いがわからなかったのかな、うちの親…

相手を変えようとしないでただ自分のPOVに気付いてクリアーにして下さいね。


多くの方は、収入=給料で、それは固定だから、決まった額を出来るだけいろいろなことに割り振りたいと思っているし、なんでも金額が少ない事が良いと思ってる。
ある意味お金に対して受動的なんです。

でも、お金ってエネルギーだから、
使った分だけ、得られる(受け取れる)のね。
小さな額からは、小さな、もしくはジャンクなエネルギーしか受け取れない事が多くなる。

それは物質的な事だけではなくてね。

 311の後に読んだこの本、また少し読みました。
お金を使わないって、いかに時間と労力と、知恵や努力が必要かわかります。
私達はお金という便利なアイテムを発明して、世の中に循環させながら、使っています。

お金は、それをどう働かせるか(或いは自分がどう働かされてるか)について、明瞭な気付きが生き方に繋がりますね。


私は正直バーズの金額にこだわりはありません。
ただ、あまり安くしてしまうと、クライアントさんが受け取れなくなってしまうからそれはやってはいけないんですね。

言葉を選ばないで言うと、ケチやがめつさの概念を助長してしまうのです。
それは豊かさの真逆の思考ですから。
安いことで得をしたと感じるのは本当の豊かさとはかけ離れたことなんです。

セッション中は、勝手にいろいろ感知します。
「ずっと女子校だったの?」
「妹さんがいるんですね?」
「スキーで怪我をしたのね?」
「お母さんと確執があるの?」
「お父さんが病気なの?」
などなど、いろんなレベルで。
その人がクリアーにしていく今に影響を与えている思考や症状に関係のあること。
だから、何が出てくるか毎回わかりません。笑
ご本人はマネーフローや結婚、恋愛などにご興味があっても、違うトピックを先にクリアリングしないと先に進まない事もあって。

ただ、基本的に頭の32箇所のポイントを全て満遍なくランしていくので、ご本人が全く意識していなくても、解放&クリアリングはちゃんとされていますよ。
頭の中に何があったかなんて、よっぽど瞑想の達人でもなければ、全てはわからないですよね。

************


湘南に住んでると、思い立って直ぐにこの景色の中で、ゆっくり夕陽を眺める時間を持つことが出来ます。
18歳で完全に自立してた私は、受験生が家に居るってこんなに圧迫感とストレスがあると思わなかった。
たまに、余裕がなくなって家出したくなります。笑
そう、親と子は違う。
息子も私を反面教師として見て考えて学んでいる事があるんでしょう。
で・も、10年はえーんだよ!💢となる事ばかり。笑
バーズラン、たくさんして、私も頭の中に余裕を創りたいものです。

ちなみにヨガのレギュラークラスを担当している、SUGATAも、10月末まで秋のキャンペーン中です。http://www.sugata.co.jp/
初回の方は、一回1500円で3回クラスを受講出来るそうですよ。

私のスケジュールはこちらです。
http://pranic-yoga.com/intro.html
いつも読んでくださっている皆さまとお会い出来るのを楽しみにしています❣️

2016年9月21日水曜日

思い込み〜フードアレジー検査で気づいたこと〜

クラスや講座で時々話すから聞いたことがある人も結構いると思いますが、
私は、ウーロン茶(発酵させたお茶)と、もやしと昆布にアレルギーがあります。
すべてヘルシー食材なのになんで?でしょう?笑


アレルギーと言っても、それを摂ったからすぐにどうにかなるような重度のものではなくて、私の身体にはあまり合っていないから、たくさん摂らない方がいいですよ、という程度のもの。


以前カナダ人の友人に紹介されて、血液検査をしたんです。
彼が言うには、自覚症状がなく症状に現れていなくても、自分に合っていないものは、身体はそれにストレスを感じているわけだから、なんとなくの不調や、気分に大きな影響を与えるもので、それに気づかずずっと人生を送り続けるのは馬鹿だ(笑)というようなこと。

私は馬鹿なので、ずっとチャイを飲んでました。
毎朝。
紅茶はウーロン茶と同じく、発酵させたお茶です。
飲むと朝から気持ち悪くなって、戻しそうになることや、異常にトイレが近くなったり、喉が渇いたり、身体が痒くなったりしてました。
そういえば。

でも、チャイに入れてる牛乳がダメなのかなと思っていたんですよ。
私は乳製品合わないんだろうって。
豆乳に変えても同じだったのに、コーヒーは良くないとかね、勝手に思い込んで。

もやしはとってもコスパに優れた食品でしょう。
カロリーもないしね、以前うちの目の前がもやしやさんだったんですよ。
良く頂いていたんです。
それで良く食べていました。

昆布もね、なるべく動物性のものを摂らない方がいいと思って、昆布だし。
たっぷり使って、料理にはすべて使っていましたよね。
だしとった後は、刻んで炒めたり、佃煮にしたり、賢いつもりで活用していましたよ。

血液検査は、指先をちょっと針で刺して血をパッドに吸わせて、それをサンプルとしてカナダの会社に送るんです。
いろんな食品200〜300種類との反応を調べてくれます。
結構高かった、3〜4万くらい。
もっと細かく、DNAから調べたりすると10万とか20万とかするらしいですが、それで深刻な症状を避けられたり、生まれてくる子供に合っていないものを与えて不要なリスクを負わせないようにするのに高いということはないと思います。
日本でももっと簡単に受けられるようになるといいですよね。

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で、当時は、どんな食事がいいのか、いろいろ模索していた時だったんですよね。
ビーガンとか、マクロビとかローフードとかいろいろね。

だから、送られて来た結果を見てゲラゲラ笑ってしまいましたよ。

思い込みが吹き飛ばされた瞬間って感じでしたね。
なんか本当に爽快でした。

「身体の声を聞いて」なんてクラスで言っているのに、馬鹿だな〜〜私、全然無視して頭の中の思い込みで選択していたなと気づかされました。

ですが、なんでも疑ってみる私(笑)
ダメなことはなんでも試したい。

で、ウーロン茶たくさん飲んだ→気持ち悪い、げっぷばかり出る、頭痛い
(ウーロンハイとかもアルコールじゃなくてウーロン茶がダメだったんじゃない...)

もやし、たくさん食べた→吐く、浮腫む
昆布、たくさん食べた→痒い、赤くなる

で、あ、ほんとだぁ♡笑 って。

気づかないんですよね、思い込みで生きていると。
気づいていても、本当は身体が感知していても、それを無視するのね。

何がいいか悪いかなんて不確かな情報でしかなくて、賢い人ほど馬鹿で(笑)自分よりそういった情報を優先させて生きてる。

これは逗子のVegan Cafe Beach Muffin大好きなまりこさんのゴハン。

あとは、これがいいって、同じ種類のものばかり摂取していると、結局それがアレルギーになってしまうということもありますよね。

人って、いろんな経験をするために生きているんだなってつくづく思いましたよ。
だから繊細な五感が備わっていて、雑食で、世界中に生息していて。

今はなんでも買えばいいだけですけれど、食べること=生きることで、そのためにいろんな努力や工夫や行動をしないといけなくて、それが魂を成長させていくことに直結していたんでしょうね。

頭の中の思い込み、何かは正しくて何かは間違っているという二極的思考、正しい答えを出すために機能すること、要らないね。
ただ感じれば、ただ自分の身体(生命)に正直でいたらいいのに。

私は頭の中の声に従って死にそうになったことが何度もありますよ。
だけど身体はどんな時も、私を生かそうとだけしてくれる。
自分の生命力を損なわせるものは、吐き出させたり、不快感を感じさせて避けさせようとしてくれて、私がどんなに馬鹿なことをしても私を死なせないのは身体です。

そう気付いたら、身体大事にする、とかじゃなくて、ただリスペクト。

好きな人も身体が教えてくれるんですよ。
〇〇だから、△△だから、ではなく感覚がすべて。
だから、身体で感じられないと何もわからないと思ってしまう。
メールも電話も(声のバイブレーションは感じられますけどね)増してやSNSなんて情報でしかないから、ジャンクなものです。

でも、思い込みが多いと、その感覚も鈍りますよね。
私、チャイ美味しいと思って飲んでいましたもん(笑)
甘くしていただけとか、好きなスパイス入れていただけとか、旅のノスタルジーとか、そんなものだったのかもしれなかったのに。

だから、私にとってアクセスバーズ®、すごくいいんです。
結局そこかい、ってわけではないのですけど、セッションお申し込みお待ちしています。
HPの価格表記が間違っていました。
訂正致しましたので、ご確認ください。

ヨガクラス、イベント、WS、アクセスバーズ&ボディプロセスセッション、アクセスバーズ講座日程等、アップしました。
セッションは初回モニター価格で90分から承っています。
90分あるとしっかり行えますし、必要なボディプロセスも行うことができます。
1度しっかりお掃除したらあとは定期的なメンテナンスを、ということで、
二回目からは60分/90分/120分で承っています。
60分のセッションは時間的にバーズのみとなってしまいますので、価格は最初から変わらずです。ボディプロセスや、バーバルプロセスを混ぜながらの90分/120分のセッションは、11月よりまた施術できるプロセスを増やしていきますね。


私もセッションさせて頂くと頭がすっきり冴えてスペースが出来るのがすごくよくわかります。ヘビーな方大歓迎、思い込み強い方大歓迎です。


 鎌倉の大仏は頭重そうですね:D

Think less Feel more!
No need any judgement to live lightly&happily!



2016年9月17日土曜日

P R A C T I C E 〜「練習」「実践」両方の意味



ヨガの練習をプラクティスというのは、そしてヨガってプラクティスでしょと思っているのは、私がアシュタンガやっていたからかなぁと思う。

ただ、プラクティスは「実践」という意味もある。

指導者たちが、「練習」の意味か、「実践」の意味かでプラクティスという言葉を使っていたかは、アイアンガーとアシュタンガは違うのかもしれない。

(親がやってた)沖ヨガ→アイエンガー→アヌサラ→ラージャヨガ、の私のヨガ遍歴メインストリームの裏にずっとあるのがアシュタンガで、私が教え始めた2004年頃は、荻窪にアシュタンガのスタジオがあって、今のヨガ界を支える方たちは大体皆そこで練習していた。

その年くらいに、都内に幾つかのスタジオが出来て、今や業界最大手のスタジオも出来始めて、ヨガの雑誌も刊行され、ヨガフェスも開催されるようになり(最初は赤坂プリンスだった)、翌年くらいからそれはもういろんなヨガが乱立し、海外からワークショップをしにくる外国人ティーチャーも後を絶たず、ティーチャーズトレーニングが各所で行われるようになり、ヨガ人口もヨガという言葉の認知度もすごい勢いで増していって、そして今日本全国どこにでもヨガがあるという状況がある。

全部見てきて、何度も痛い目に遭って、2008年くらいにアメリカですごい練習した後、結局は仕事なんだというクールさでヨガと付き合ってきた。

何ていうかそうするしかなかった。

私はすっかり、身体だけの人になり、シャバーサナが出来なくなってしまっていた。
仰向けになっても、一切目が閉じられない。
「早く終わらないかな」といつも薄目でシャバーサナしてる振りで、自分の過剰で慢性的な緊張状態に、これなんかおかしいと気付きつつも、見た目は何でも上手にこなすので、誰も私にそれ以上教えられなかったんだと思う。
集中力もすごかったけど、反面猜疑心も強かった。

そんなものかというがっかり感。
やればやるほど、瞑想も呼吸法もジャーナヨガ(読誦=ヴェーダなどの勉強)もマントラ詠唱も、何もかもが私を張り詰めさせた。

これ以上鍛錬すると自分の中身が崩壊するんじゃないかとさえ思った。

ヨガのせいではないのかも。
教えることへのプレッシャー、職業としてなかなか成立しない焦り、子供一人抱えて毎日の日常的なルティーンとヨガという非日常的な世界とのギャップ、求められたり期待されたりすることの多さ、時間のやりくり、周囲の競い合い...等々

自分が未熟だっただけ。


でもそれは同時にとても大切なことだった。

身体が柔らかくて、体力もあって、アサナだけはなんでも出来ていた私が、本当にごくごく普通の人たちがどうヨガをしたら最も効果を得られるのか、だけに考えを集中するようになったから。
解剖学、生理学から、現代医療、セラピー、心理学、気功の瞑想法、呼吸法、タイマッサージ、他の何かとの親和性(私の場合は「音」が主だったけど)、アーユルヴェーダ、食事法、デトックス法、ファスティング、禅やカバラ、ニューエイジ、ヒーリング、それはもう色々と学びました。


たくさんの恩恵を受けてこれて、本当にありがたいと思っています。
おかげで今は人の身体を少し見ただけで、かなりいろいろなことがわかるようになっています。

それで、今はとにかく自分へ実践したい。
プラクティス、毎日時間の許す限り練習しています。
ヨガはずっと続けていたのに、8年間フリーズしていたものの硬さというか向き合えていなかった自分の一部に踏み込んでいく感じ。

**************

先日、今月から一般公開されている「聖なる呼吸」を観に行ってきましたよ。
http://www.uplink.co.jp/seinaru/


BKSアイエンガー先生、Kパタビジョイス先生、Tクリシュナマチャリア先生。
現代ヨガの2大流派であるアイエンガー、アシュタンガ、それらのラージャヨガからの流れと、時代や人としての現実の中での様々な選択、貴重な映像や、現代ヨガの歴史を掘り下げていくドキュメンタリーとしての内容はもちろんですが、映画として、作品として、監督の品性や謙虚さ、知性とユーモア、気遣いと鋭さなど、すべてがとても素晴らしかったです。

今日からは国内最大級のヨガイベント「ヨガフェス」も開催されますね。

ヨガの良さはやはりプラクティスしないと絶対にわからない、と思う。
どんなプラクティスをするのかは、自由に選べるから、自由に楽しんでください。

私のイベント情報です。

◼️9月30日(金)Patagonia鎌倉ストアヨガWS




◼️10月1日(土)「アソビ」と「マナビ」のフェス icrie park 江ノ島
https://www.facebook.com/icrieLab/videos/502875933241246/
※Sunset Loungeと同時開催です

「身体を知ろう、遊ぼう、みんなのヨガ」12:00, 15:00の開催です。
https://www.facebook.com/events/362642574124621/





◼️10月10日(月・祝)Sunset the Marina 東京夢の島

『MARINDoom in Yoga by Yuki Suchitrita Shingu』
実施場所 夢の島マリーナ1F アトリウム内
実施予定時刻 《13:00(予定)》約50分 
注 : 時刻は多少前後する可能性があります
限定人数制 20名※Doom in Yoga券をご予約ください
(https://tixee.tv/event/detail/eventId/10658)



Sunset The MARINA 公式ホームページ
http://www.sunset-the-marina.com

◼️10月16日(日)Park Ambient 横浜赤レンガ象の鼻テラス
第1部 13:00, 14:00
第2部 16:00, 17:00
※アシュタンガヨガ正式指導者
HD King こと、井上英樹氏( http://www.afromasters.com )と交互に担当します。

https://www.facebook.com/events/331508520525035/





どのイベントも、誰でも気軽に参加出来るものなので、是非何処かに遊びに来て下さいね。






2016年9月9日金曜日

癒しの時代って終わった


アクセスバーズ®を始めて一年、セッションさせていただいた方の人数は優に200人を超えていて、一年前は自分がこうなっているとは全く予想もしていなかったけれど、まだ一年かって思えるくらい色々変わっていて、だから、焦りも期待もなくある意味超淡々としている自分。

1対1のセッションで話をすることは、人っていろんなこと考えているものなんだなということに尽きます。(私はセッションで話した内容は全部クリアリングしてしまうから、ほとんど覚えていないのだけどね。)
そして、それらはすべて自分の中にもあったものなんだろうなとも思うことしばしばです。

*********

大まかには、全世界共通で、人間が考えることに費やすエネルギーというのは、

お金
人間関係(リレーションシップ)
健康
社会的な役割、ポジション

ということにまとめられるのだけど、これらのカテゴリーってそれこそみんなが考えていることだから、本やセミナー、ネット上の情報もたくさんあるし、身近な人とも会話で触れたりできるでしょう?
でも自分の考えと誰かの考えを混ぜたところで、余計ごちゃごちゃするだけ。
ゴミは増やさないで取っちゃえばいいと私は思う。

セッションではまた全然違うこともたくさん出てくるのね。

前世の記憶をクリアリングしたいとか、過去の自分にどうしても戻りたいとかね。
一番多いのは、「私は別に特に何もないです」的な人。
よくわからないけど、これをやったら何か良くなるんでしょう?
というような。

そうですよ。
っていうか整理されていくから、よくわからない、ということがなくなっていく。

いつも言っているけど、「どうしたい」「どうなりたい」からじゃないと何も起こらないんだよ。

それで、本当に癒しの時代って終わったなと思います。

「癒し」っていう概念でのエネルギーでは現実を変えるのに機能しないってこと。

だんだんそう気付いて変えていこうとする人が増えているよね。
ヨガの世界でも変化を感じますよ。
この一年間、私だけじゃないでしょう?

もたらされるものに対応する機能の仕方から、選び取ることにシフトしている人。

癒されたい人は、変わらないと決めている人だけ。
決めてしまっているから変わりません。
変わらないからずっと癒されたい状況にいられるということ。
それを本当に望んでいますか?

バーズのプラクティショナーになった人は是非セルフランを習慣にしてね。
私のお勧めは、Implant Bandと、Peace&Calm, Kindness, Gratitudeのバーです。
Time&Spaceも、俯瞰できなくなっている時や過去に引っかかっている時にはとても良いと思う。
あとは自分でやるのには限界があるから、ギフレシや、セッション受けに来てください。
何度も言いますが、自分に対してどうお金とエネルギーと時間を使うかが、「どうしたい」「どうなりたい」の空間を拓くの。

私はおかげさまで飛躍的にバーバルプロセスが上手になりました。
毒舌ごめんね。笑
だって嘘を吹き飛ばすってすごい破壊力が必要なんだもん。
私が笑いながら言うのは、私のものではなくて、その人の頭の中にあったものなんですよ。

****************




私からアクセスバーズ®講座受けてくださった方、このインフォメーションのメール届いていますか?

来月、アクセスの創始者のギャリーとデーンが二人で(!)アクセスバーズの講座を開催するの。これは、25年のアクセス史上でも全く初めてのことらしいです。

一年以内にプラクティショナーになられた方は、再受講価格が適用されるから超お得なのでは? オンラインで受講出来ます。
※ファシリテーターを目指していて、この講座をカウントしたい方は、当日実技のパートナーと一緒に受講する必要があります。

一応貼り付けておきますね。

It's been over 25 years since Gary, my best friend and the founder of Access Consciousness, first created the Bars... and he still gets his Bars run as often as possible!

私の親友であるアクセスコンシャスネスの創始者ギャリーが、最初にバーズを創造してから25年、未だに彼は度々バーズをランして貰うことを可能な限りやっていますよ。


Why? 
なぜ?

Because he knows it is one of the ways that more consciousness is created on the planet. It's one of the ways to have even more ease and peace in your life and with your body. It's one of the choices for inviting more receiving and new possibilities for creating a world you would love to live in!


なぜなら、それがこの地球という場所でもっとコンシャスネスで居られる一つの方法だと知っているからなんです。より安らいで、より平和な気持ちで、あなたの身体と共に在るということ。
そしてそれは、もっと受け取ることと新しい可能性を、あなたが生きたいと願う世界に創造するという選択なんです。

Here is the thing: On Oct 7th, for the first time ever, Gary and I are facilitating a Bars Class together and you are invited.
10/7です。
ギャリーと私(デーン)が、バーズクラスを一緒にファシリテートします。今までで初めての事です。

これは、ヒューストンから直接ライブ中継されますので、あなたは何処からでもオンラインで受講出来ます。

One day, one process. And a tool you can use for the rest of your life. 

1日に一つのプロセスを。
そして、そのツールを使い、人生に休息をもたらしてください。

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講座や、セッションのお申し込みは、pranicyoga@gmail.com までお願いします。
詳細は、http://pranic-yoga.com/ でご確認を。

いつもこれを読んでくださっている皆さんと直接お会い出来るのを、毎回本当に楽しみにしていますよ♪