2013年5月14日火曜日

Freedom Sunset 10th Anniversary

11日の予定が、雨のため12日に順延になりましたが、お陰さまでとてもいいお天気の中開催することができました。

毎年関わらせて頂いているFreedom Sunset は、毎年5月、8月、9月に開催されて今年で10周年目を迎えた音楽イベントです。
10年前、江ノ島の雰囲気は今のようではなく、特にわざわざ行きたいような場所でもありませんでした。それが、このイベントを機に徐々に変わって来て、他にも様々なイベントが開催され、場所も整備され、お洒落なお店も増えて、今では本当に連日観光客が絶えないハレの場に変わりました。

江ノ島はもともと神様の島なので、昔は一般の人は立ち入る事を許されておらず、神聖な場所でした。今ももちろん島全体にはさまざまな規制があります。
江ノ島の頂上にあたるこのサミュエルコッキング苑内の展望台下広場を使用させて頂く際には、本来は当たり前の事ですが、 きちんとマナーを守る事が大前提になります。
遊びにいらっしゃる方は「楽しむぞ!」って感じで来て下さるのですが、開放的な雰囲気でちょっと羽目を外して飲み過ぎてしまったり、なんてこともよくあります。
10年も継続して開催していくには、本当に様々なご苦労がおありなのにも関わらず、大勢の人に楽しい場を提供し続けて下さっている、オーガナイザーのシバさん、奥様、スタッフの皆さん、出店者の方々、ボランティアの学生さん達、出演アーティストの皆様、江ノ島電鉄さん、協力的な参加者の皆さんなど多くの方々のお陰で、毎回私も心底楽しい時間を過ごさせて頂いています。
皆さんの雰囲気がとてもあったかくて、そして細部にわたってプロフェッショナルなのです。
クラスによく通ってくれていた、あいちゃん。
ベビちゃんがお腹にいるときもずっと、そして生まれる一週間前まで一緒にヨガしていたので、慣れない雰囲気だったでしょうにも関わらず、終始とってもいい子♪

写真を全然撮れなかったのですが、DJをしてくれたのも、普段クラスに来てくれているポール。当日は母の日で、皆さんご家族との時間も大切にされている中、本当にありがとうございました。
ヨガは、日程が変わってしまった事もあって、例年より人数が少なかったですが、皆で楽しく遊ばせて頂きました。
殆どはヨガが目的で集まっている方々ではないので、 誰でも普段着で出来る堅苦しくなく、この場にふさわしい気持ちよさを第一にやっています。
「ヨガ、イイネ!」と思って下さるきっかけになれれば幸いです。
今回も自分で書くのも難ですが、本当に楽しかったです!!
土曜日、日程を空けて下さっていた方々、メッセージなど下さっていた皆様、ありがとうございました。また次の機会に是非ご一緒しましょう!

Liveがすごくよくて、CDを買いました。Loop Pool。
ヨガも一緒に参加してくれました。
もうね〜、気持ちよくて、音が。とりあえず海岸線(R134)をドライブしながら聴きましたが、車から降りたくなかった(笑)ヨガにも合いそうです。
今回はかなりの豪華メンバーで、音もずっとFreedom Sunsetな感じで気持ちよかったです。音楽やダンスに関する変な規制が取沙汰されていますが、音楽やダンスが悪いんじゃない。本気で好きな人はわかってる。
人間の最も古い文化のひとつでしょう、動物だって求愛のダンスを踊るのに。

だから、法律が暴走しないで欲しいなと思いますね。
 毎回オリジナルTシャツを作ってくれている、Rough Graphicsのこうちゃん&みかちゃん夫妻。今回はスタッフTも含めてめちゃめちゃいい感じのものばかり。
好きなベースと、版を選んで、その場で生刷りしてくれます♪
大繁盛でしたよ。次回も同じ記念Tシャツ買えるかな。
ちなみにこのTシャツを着て来ると、入場料が半額になります!

トリは、井上薫氏×辻コースケ氏。

先着100名様で、「10周年おめでとう!」の合い言葉を言ってくれた方にプレゼントされていた記念CDのクオリティの高い事!
井上薫氏のMIXです。
素敵な夕陽に照らされました。
江ノ島の弁天様ありがとうございます。
音楽の神様だから、毎回祝福して下さっていますよね。
また今後もずっと開催できるよう、宜しくお願いします。





2013年5月7日火曜日

Tibetan Traditional Dance: Cham@護国寺 Tibet Festival

5/1〜5/6まで東京の護国寺で開催されていたチベットフェスティバル。
私は期間中二度も足を運んでしまいました。
ここは2年前の震災後、ダライラマ法王が特別に一般向けに法要をするためにお忙しいスケジュールの中立ち寄って下さった事があるお寺で、以前からチベット関連のイベントを主催されている素晴らしい場所です。

今回は、チベットの僧侶による伝統仮面舞踏チャム が観られるというので、とても楽しみにしていました。チャムは日本の雅楽にも受け継がれる伝統の舞と演奏で、祭事などにお寺で皆の健康や幸せを祈って奉納演舞されるものです。

鎌倉は風が強くて少し寒かったのですけど、都内は天気もよく暑いくらいなんて思っていた快晴の空から、私が護国寺に着いた途端ぱらぱらとお天気雨。
なんという歓迎なのだろうと、しばらく本堂の砂曼荼羅や、チベットの衣装や仏具などを販売しているショップを観覧した後、チャムの会場に行くと突如激しい土砂降りになりました。
空は明るく、太陽も見えているのにです。
頭の上には龍のお腹を思わせるような雲がとぐろを巻いて広がっていましたが、本当に雨粒が痛いくらいの強い雨の中、背後で梵鐘が鳴り続け、直感でこれは浄化の雨でステージの前には止むものだと確信していたら不思議と全然濡れませんでした。
案の定すぐに雨も止み、光が差し、虹の空気が漂いはじめました。
(なんとなくなのですが、近くで虹が出ているとき、それがわかります。ぱっと空気が晴れやかになって虹の匂いがするのです。)
後ろを見ると大きな虹が。
そして向いのビルに夕陽が映り、辺りを金色に染めていました。

仏教ではこれは大変におめでたい吉兆のサインなのだそうです。
たくさんの僧侶の方々や、普段から祈りや善行を行っている人達が大勢集まっているのだから、当然だろうと思いました。いろんな人が訪れたイベント最終日に皆さんの想いが場を大浄化させ、空気を一掃したのでしょう。
誰もが事の成り行きをわかっているようでした。
それにしても皆さんの波動が素晴らしく高いな〜と感じながら、この場に居られた事をありがたく思いました。

本堂の中で観た絵画なのですが、仏画でもタンカでもなくとても印象的です。
教えて貰ったところに依ると、原田 直次郎作の「騎龍観音」だそうです。

画:原田 直次郎 明治23(1890) 年
油彩・キャンバス 272×181cm
護國寺蔵(東京国立近代美術館寄託)
重文指定年月日:平成19(2007)年6月8日
 http://ryuss.cocona.jp/ryu-iware/kiryukannon.htm
まさに頭上の空ではこの絵のような降臨があったような気がして、
何故この絵がどういう経緯でここに来る事になったのか知りたいなと思いました。


チャムの演目は、
1、Phep-Su 歓迎の音楽 ダライラマ法王やパンチェンラマに捧げられる音楽。
2、Dur Dak 墓場の主 骸骨達の踊り「生」と「死」を現わす舞、「無情」を表現。
3、Cham Na Chupsum 13のチャム 一年を表す13の月の舞だと思います。
4、Sha-Ma 牡鹿と水牛 邪悪な力を調伏する閻魔の部下の舞。
5、Kangso チベットの守護天女吉祥天女(ヒンドゥではラクシュミ)への祈りです。
6、Bag-Gyed 8人の男勇者の舞 生きとし生けるものへの慈愛を表現しているそう。
7、Shanak 黒帽の舞 毎年大晦日に演じられるチベットで最もポピュラーな舞だそうです。チベット仏教が迫害されようとしていた歴史からそれを守った伝説に基づいた、悪や見えない障害を調伏する舞だそうです。

 夕闇が訪れると同時に、プロジェクションマッピングで、デジタル掛け軸と称し、辺りに曼荼羅のような光が映し出されました。
幻想的で荘厳で、チャムは大陸のおおらかさとダイナミックさがとても現れていて素晴らしかったです。滅多に観られるものではないので、大変貴重でありがたかったです。
大きなホルンのような楽器の音が心地良くて、まだ耳に残っています。
何度でも観たいチャム。
日本との繋がりにも想いを馳せ、またくるくる回りながら舞う様子がスーフィー(イスラム神秘主義)の 回旋舞踏セマーをも思い起こさせました。
チベットは太古の昔から「智慧の流れ出ずる国」とも呼ばれ、早くから高度な文化が確立され、近隣諸国に与えた影響も大きいはず。精神性も含めて様々なルーツがここにあるのだと思いました。

舞を舞う方、楽器を演奏される方等、総勢何名かわかりませんが、これだけの大人数で来日され、数々の大きな楽器に仮面を含めた装束などを運ぶのも大掛かりで大変なご苦労があったと想像します。本当に貴重な体験をさせて頂きました。

演目の最後は、
祝福と廻向の祈り Shijoeで締めくくられました。


何故、このように善意と智慧に溢れたチベットの方々が祖国を追われ、現在も亡命政府として国際的にもきちんとした一国としての扱いを受けられずに、苦労の多い日々を送らなければいけないのか本当に理解出来ません。
文化や言語、先祖代々受け継がれて来た暮らし方の智慧など、その場でないと続いていけないようなものも多くあるでしょう。
今でも雪山を命がけで越え、インド側に亡命しようと試みる方達が後を断ちません。
中国に支配された土地では言語や文化、土地、少ない財産まで奪われ、また時には命さえ安全ではありません。
せめて子供だけでも、とヒマラヤの深い雪の中をろくな装備もなしに命がけでもう一生会えない覚悟で子供をダライラマ法王がお住まいになられているインド側のダラムサラへ行かせるのです。

心から世界が平和でありますように。
生きとし生けるものがありのまま自由で幸せでいられますように。
この場にいられて本当に良かったです。
忘れられない一日となりました。
ありがとうございました。

2013年5月3日金曜日

Go as the flow, instead of going with the flow

ヨガのクラスの後、自分が普段の考えから少し解放されている時、ふっと感じる事を私はとてもありがたいと思います。

長い間、「Go with the flow(流れとともに行きなさい)」という標語のようなものが私の中にありました。そう教えてくれた先生がいたからです。
最初は「ああ、なんてそのとおりなんだ」と感銘を受けました。
自分の執着を手放したり、妙な頑張りをやめたり。
「委ねる」ということもよく言われました。
呼吸に委ねたり、自分のリズムや周りの状況に自分を委ねたり。
頑張れば頑張る程よい、と思っていた(のかそう教えられていたのかわかりませんが)自分には、なるほどなと思う事ばかりでした。


だけど、先生が居て、そのクラスの中に居る時はとても心地よかったのですが、一人で練習する時、自分が日常の中で様々な事の舵取りをするとき、「『流れ』ってなんだろう...
世の中の風潮?神ってこと?宇宙の力?本来の自分?
私は一体何と共に行けばいいんだろう...共に行かなければいけないのか...何に何をどこまで委ねるべきなのか...」などと よくわからなくなってしまいました。
「流れとともに行く」ってとても心地の良い言葉なのだけれど、私はご存知のように、どちらかというと理系なのです(笑)
何故そうなのか、それは何を意味しているのか、その結果どうなるのか、そういうことをきちんと理解しないで納得した感じにはなれない。
また、流れに身を任せてという姿勢が、受け身的で、日和見的な、責任の発生しないふわふわした生き方だなとも思っている自分も居て。
だから、自分ではあまりその言葉を使ったりすることもしませんでした。




そして、 ある時、ヨガクラスを終えて、生徒さんや周りの人と何気ない、でも心のこもった話をした後、一人になったとき、はっと思いました。

「Go as the flow(流れそのものとして行く)」ということを。
withとasの小さな違いですが、例えばこう。

流れの真ん中に岩があったりすると、あの岩邪魔だななどと思って、なんとか取り除いたり粉砕しようと試みるものですが、自分が流れを行く船でなく、流れそのものの水であるならば、そこで行く手を妨げられる事はありません。
岩は段々削られていくか、次第に押し流されていくものです。
水の流れはいつしか大海に繋がり大きな一つとなっていきます。

「これはいい流れなのか?悪い流れなのか?」などと考える事も、今までなんか違うなと思っていたのですが、自分が流れそのものなのだから、いいも悪いもありません。
その流れは地中奥深くから涌出て、命を育み、様々なものと接し関わり、でも水は水として淡々と時には勢い良く流れる感じ。

長年引っかかっていたことが、これでようやくすっきりしました。
先生にもそのヨガの流派にも感謝、だけど、気がついてしまった。
流れにと共に行こうとする何かで居る限り、海には辿り着けないかもしれなく、また海に辿り着いた後に行く場所もないということ。流れに依存するような姿勢になりかねないという事。結果の善し悪しも生じてしまう事。
水であるなら空にも地下にも行く事が出来るのに。そしてどうあろうと自由です。
たぶんだからその師匠は行き詰まってしまったのかななんて考えます。

自分が情熱を持って学び、恩恵を受けた教えから離れるのは容易でありません。
頭の中の事ですが、本当に大きな影響力があるものですね。
だから、簡単に聞き心地の良い言葉や、何処かで聞いた何かを熟考せず人に伝えるのは出来ないなと思うのです。

2013年4月24日水曜日

母と過ごす日

昨年末の脳出血から約半年、
保険や仕事関係、介護福祉関係の書類手続きをひとつずつこつこつずっとやり続けていたのですが(本当に大変ですね!!)母はその間に随分快復して、お陰さまで元通りとは行きませんが、無理せず自分のペースでいろんなことを受け入れ、穏やかで落ち着いています。

命を落としてもおかしくない状況だったので、今ある事がすべて奇跡のようです。

今日は二人で外出しました。
様々な事を私が請け負っている事をいつも「申し訳ない」と言うのですが、私の気持ちも日々変わって「貴方が幸せに暮らせるならどんなことでもしますよ」という思いが100%になりました。そういう気持ちを持たせてくれる事もとても有り難いなと思っています。

最近母の住まいの同じ棟で、高齢の男性が孤独死をされて、異変に気がついた母が第一発見者になったそうです。
その方は猫を飼われていたのですが、少し前の寒い朝、母の部屋の玄関の脇でこの猫も亡骸になっていて、最初は随分ショックを受けたようですが、淡々と死について思ったりもしているそうです。

そうですね、どなたにもご両親が居て、それぞれ深い想いがあって、いつかやって来るその日があって、当たり前の事なのですけれど、たった一人のかけがえのないその人をとてもとても愛している事に気がつくのですね。

息子が小さいとき、その手をとってゆっくり歩くその事が、もどかしくもあり、自分が強くなれるような思いとともに、とても誇らしかったのと同じく、今母の手をとりゆっくり歩く事にも、周囲の景色が違って見えるような同じ気持ちを感じます。

自分で自分が持っているどうしようもない弱さを理解しているのですが 、母はもっと感じているのでしょう。同時に強い何かも感じます。

時間はまだたくさん作れるはず。
美しい風景の中に佇む母の時間を、皺を伸ばすように丁寧にひろげてあげたいなと思います。
感情とともに、すぐ涙が出そうになる私は特別感動屋なのかなと思ってしまいますが、胸がきゅっとなるこういう思いは誰でもきっとお持ちなのでしょうね。
日々感謝を伝えていこうと思います。

強さと優しさ、サティヤとアヒムサ

よく考える事です。

強さと優しさは、強くないと優しくなれないと思う気持ちは何年経っても変わらなくて、
強い、っていうのは頑強とか屈強という事ではなく、受け入れるために拡げる両手、みたいなものだと思うのです。

小さな子供は怖いもの知らずで、優しさをストレートに表現します。
それは強いわけではないですけれど、大人になるといろんなことを見聞きし、物事の成り行きを想像して怖い事が増えていくので、優しさを選べなくなってしまいがちな気がします。子供の頃よりはずっと強くなっている筈なのに、思考、がそうさせてしまうのでしょうか。

サティヤとアヒムサも、正直さと非暴力(他人も自分も傷つけない)と解釈されています。
何かを正直に伝える事で人は時に傷ついたりショックを受けたりするものですが、それに対してすることはただ一つ、受け入れる事です。
よく言われるのが、4つの段階。
最初は衝撃の段階。強い不安を感じ、混乱した行動を示し、動悸などのパニック障害を起こす事もあります。
次が防御的退行の段階 。自分に危険や脅威を感じさせる状況に直面出来ず、まるで何もなかったかのように心の奥に押し込めてしまいます。
陽気に振る舞ってみたり、子供っぽい甘え方をしたり、見せる態度は人それぞれです。
その次が承認の段階。少しずつエネルギーを取り戻し、現実に対しての反応を示します。
怒り、悲しみ、鬱、不安などの状態を行ったり来たりします。
最後が適応の段階。起こった現実を受け入れ、建設的に対処しようと考え行動します。周囲の状況を見極め、将来の事を考慮し、自分の能力を使って再出発していきます。

そのプロセスには何年もの時間が掛かる時もあれば、すぐに適応の段階に進んでしまえる事もあります。
トラウマ体験のような大きなことではなくても、例えば道でつまずいて転んだとき、ごく短い時間でこのプロセスを体験します。
最初転んで痛みやショックを受け、周囲を気にして笑って何もなかったかのように振る舞い、すぐに「あんなところに ◯◯があるのが悪い」と怒り出し、でも転んでしまったのだから仕方ないと、怪我をしなかったか、何か持ち物で壊れたものはなかったか、服が破れたりしていないかなどを確かめ、必要なら怪我の手当をしたり、それに対処する事をしてまた歩き出します。
そしてそれが現実を受け入れる強さになっていきます。
そういうことを繰り返して、人は強くもなれるし、また転ぶのではないかとビクビク怖れるようにもなれるものです。
何度も同じところで転ぶのは、ちょっと問題かもしれませんが、意外と人ってそうなのです。

アヒムサ、は、もう二度と転ばないために外出しない事ではなく、転ばないようにゆっくり丁寧に歩く事、のように思います。
それは、現実を知っている強さであり、 それでも何かのために歩き出す優しさなのではないでしょうか。
 ヨガはそういうプロセスをサポートします。
そして、転んでも転んでも歩き出すまでの時間が早くなります。

転ばないため、ではなく、歩き続けるために、私はやっぱりずっとヨガの練習をしていこうと思います。
OM





2013年4月12日金曜日

5月イベント

http://www.sugata.co.jp/workshop/invitation/55slow-life-festa-2.html
みらい祭
今年開催4回目。
全てのイベントに参加できる共通チケット(3000円)でまる1日鎌倉のライフスタイルを楽しもうというお祭。ヨガ、ピラティス、ボディワーク、上映会、お話会など
、鎌倉各所がイベント会場になっています。

私は新緑眩しいはずの妙本寺の書院にて、
13:00〜14:30「開く」をテーマにクラスを行います。
 普段はクラスで「開く」ことをしても、少し「閉じる」をしてバランスを整え、皆様を送り出すのですが、妙本寺の深い緑に囲まれた、静かで穏やかで落ち着いた環境の中、思い切り「開く」を体験して頂きたいと思っています。
5/5はこどもの日、子供心を思い出すような楽しい一日になりますように!!


●チケットはSUGATAにてお買い求め頂けます。 ※一部無料クラスもございます。
●すべてのワークショップは予約・先着優先とさせて頂きます。会場が満員になった場合入場をお断りする場合がございますので、ご了承下さい。
●ヨガマット又は敷物・ブランケット等をご持参下さい。マット・ブランケットは当日SUGATAにてレンタルしております。(有料:¥300 ※数には限りがございます)
●経費を除く収益金はユネスコ協会連盟の東日本大震災子ども支援募金に募金いたします。
 妙本寺さん、鎌倉駅からも徒歩7分くらいです。
緑豊かな道を登って行きます。
入り口にはお洒落なカフェや雑貨、クラフトのお店が。
いまだかつてここ以外ではこういうヴィジュアルの龍さんは見た事ありません。新鮮。
本堂の左手が書院。
奥には池もあります。

 http://www.sugata.co.jp/workshop/invitation/post-82.html


5/18日は、同じ場所でお寺ヨガWSです。
みんなで出来るパートナーヨガやタイマッサージ、を中心に行います。
アシスタントは最近タイヨガ Level2終了の葈沢朋美先生(通称とまちゃん)に入って頂きます。身体が硬いのを気にしているあの人や、ヨガの経験のないあの方も、ヨガに巻き込んでしまうチャンスかもしれません。(男性からは、ヨガって思ったよりキツいというリアクションが多いそうなので、そうだよ(笑)とあらかじめお伝えして下さい。笑)
親子でのご参加も歓迎です。
終了後は手作りのおやつとお茶を頂きながら、初夏の新緑の中ゆっくりとした時間を過ごしましょう。 

GWはイベントも多いですし、鎌倉もすごい人出でいっぱいになりますが、静かな鎌倉らしい空気を皆さんと一緒に過ごせたらいいなと思っています。